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夫婦で独立・開業するためのフランチャイズビジネス

 

 

 

「将来的に、夫婦で小さなお店を営んで仲良くのんびりと過ごしてみたい。」そのような考えをもたれるご夫婦の方もいらっしゃることでしょう。

 

夫婦が二人三脚となり、お互いの強みを発揮することで、事業の成功率も高まります。

 

一方で、例えば、「ケーキが好き!」という想いだけで、ケーキ屋が成功するほど易しい世界でもありません。

 

成功するには様々な知識や経験、スキルを身に着けておく必要があります。

 

このページでは、「これから夫婦で独立・開業を目指したい」と考えている方に向けて、役に立つ情報をお届けいたします。

 

 

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夫婦で独立・開業するメリットは?

夫婦で一緒に開業することでどのようなメリットが生まれるのでしょうか?経験者からのヒアリングなどをもとに5つにまとめています。

 

家族と一緒にいる時間が増える

当然ながらお仕事でも家族と顔を合わせることになり、家族で共有する時間は増え、結束力が高まります。

 

サラリーマンやOLの時には出来なかった、「家族で一緒にご飯を食べる」といったことや、スケジュールを調整して、家族でおでかけしたり、子供のイベントに参加したりということも、やりやすくなります。

 

「子供と向き合う時間を増やしたい」ということで、夫婦の開業を選択される方も少なくありません。

 

リストラや転勤など会社都合で振り回されることがない

独立することで、サラリーマンやOL時代にあった、会社の方針に家族が振り回されるということがなくなります。

 

仕事の時間帯も自分たちで決められるため、あまりストレスを受けることなく日々を過ごすことが出来ます。

 

自分の得意な分野の仕事に集中出来る

例えば飲食店であれば、「夫は調理、妻は接客」というように役割分担をすることで、お互いの強みとなる仕事の分野に集中することが出来ます。

 

ましてや任せている相手は、人生のパートナーなのですから、信頼感・安心感があります。

 

仕事の範囲と責任を分担することで、2人で何倍もの効果を上げられるのです。

 

人件費を増やさずにすむ

事業において、利益を出すために大きな負担になるのが人件費です。

 

例えば、カフェの運営において、夫婦2人でアルバイトを雇わずに営むことが出来るのであれば、黒字化の目安になる「損益分岐点」のハードルはずいぶんと低くなります。

 

事業を継続するには当然利益を出し続けなければいけないわけで、人件費を減らせるという事は大きな利点です。

 

2人で知恵を出し合うことで成功率が高まる

様々な経営判断に出会った時、お互いの経験や知識からアドバイスを共有し合うことで、成功の確率は高まります。

 

夫婦間の心と心がしっかり触れ合い、意見が一致して開店に及んだお店は、地味ではあってもうまくいくことでしょう。

 

 

このように夫婦でビジネスに取り組むことで、様々なメリットが生まれるものです。

 

時間や経済面など夫婦でコントロール出来る範囲が増え、絆が強くなり、共有する時間が増える。

 

夫婦の独立開業に関心のある方は是非一度、検討してみましょう。

決して甘くはない独立・開業の実態

夫婦で独立開業することの良い面をお伝えしてきましたが、もちろん良い面ばかりではありません。

 

元々、個人商店として独立開業することはリスクもまた大きいのです。

 

個人で独立開業した時の生存率は?

ここで一つのデータを提示いたします。事業の生存率に関するデータです。

 

中小企業庁が出している『中小企業白書』によると、個人で独立・開業したお店が5年後も継続している確率はたったの約25%

 

そして、10年後となると約10%にまで激減してしまうのです。

 

また、ある経営コンサルティングの話によると、飲食店を個人で開業した人の半数は、利益が少なく、体力的にハードな仕事に疲れて、融資を返済し終えたタイミングで事業譲渡してしまうそうです。

 

夫婦で独立開業しながら事業に失敗すると、共倒れになってしまいます。まずは、小資本でリスクを極力減らした形でスタートするべきでしょう。

フランチャイズ(FC)加盟という選択肢

夫婦が独立開業するもう一つの方法として、「フランチャイズに加盟する」という選択肢があります。

 

個人がフランチャイズ企業に参加することで、フランチャイズ企業は個人に対して、以下のものを提供します。

 

・店名やロゴマークなどのブランド商標を利用する権利
・店舗の開業と運営のノウハウ
・メニュー商品に関する情報や使用食材

 

一方個人は提供してくれた見返りとして、ロイヤリティという契約料をフランチャイズ企業に支払うことになります。

 

例えば、コンビニエンスストアのセブンイレブンのフランチャイズに加盟すれば、セブンイレブンのブランドで開業出来、運営ノウハウも本部から教えてもらえるというわけですね。

 

フランチャイズ加盟店の生存率は?

先ほど、個人で独立開業した場合の5年後の生存率が20%であるとお伝えしました。

 

それでは、フランチャイズに加盟した場合はどうでしょうか?

 

社団法人日本フランチャイズチェーン協会「各年度のフランチャイズチェーン店舗数の統計データ」と、経済産業省の「我が国のフランチャイズの現状」の中のフランチャイズの廃業率を元に推計したデータによると、フランチャイズ加盟店が5年後に生き残っている確率は約70%となっています。

 

つまり、圧倒的にフランチャイズ加盟店の方が生き残る割合は大きいのです。

 

個人商店がチェーン店におされているというニュースを時おり見かけますが、データ上でも同様の傾向が出ているというわけです。

 

やはり既に利益を出しているビジネスモデルを導入するわけですから、当然といえば当然ともいえます。

 

既に経験のある業態で開業するならまだしも、未経験で開業するのであれば、フランチャイズの加盟も選択肢の一つとして検討をするべきです。

 

フランチャイズに加盟するには?

フランチャイズの加盟を検討するのであれば、まずは加盟店を募集しているフランチャイズ企業の紹介サイトにアクセスし、興味を持った企業の資料を取り寄せてみましょう。

 

フランチャイズの加盟を検討するにあたり、10社以上の候補から絞ることが一般的です。

 

興味を持ったフランチャイズに関しては、資料を読み込み、実際にお店に足を運び、説明会などにも参加してみてください。

 

フランチャイズ加盟を募集している企業の一覧は、次のサイトから確認することが出来ます。

 

BMフランチャイズ

 

フランチャイズの窓口

 

フランチャイズサポート

夫婦の開業に適している業種6選

ここでは、夫婦が取り組みやすく、実績も多い業態を6つ選んでみました。

 

まだ業態を選びきれていない方は参考にしてみてください。

 

結婚相談所

 

「夫婦」を生かせる最大の業態となれば、結婚相談所ということになります。

 

実際に夫婦で経営しているサービスも多く、既婚者がオーナーということであればやはり説得力があります。

 

また、店舗を持たなくても始められ、在庫も持たないことから、低リスクで開業出来るのも大きなメリットです。

 

ハウスクリーニング

 

ハウスクリーニングとは、依頼者の自宅や会社に出向き、クリーニング作業を行うお仕事です。

 

店舗を持たずに開業出来、在庫を持つ必要もないので、低リスクで始められます。

 

また、夫婦ならではの利点としては、お客さんが女性だった場合、女性の作業員がいることで安心してくれることです。

 

男性では気付かない小さな汚れを見つけてくれるなど、女性ならではの細やかなサポートが出来る点も良さといえます。

 

高齢者向け弁当の宅配

 

高齢化が進む日本において、数少ない成長分野の一つと呼ばれている高齢者向けビジネス

 

栄養バランスの良いお弁当を毎日お届けするサービスで、「お弁当の盛り付けは奥さん、配達は夫」というように役割分担をすることで、効率良く仕事をすすめることが可能です。

 

店舗を持つ必要がなく、自宅で小さなスペースを確保して開業する夫婦も多くいらっしゃいます。

 

利用している会員が増えれば増えるほど収益も積みあがっていく、ストック型のビジネスモデル。

 

開業資金はさほどかからないことから、フランチャイズの中には「開業資金0円プラン」などを用意しているところもあります。

 

コンビニエンスストア

 

フランチャイズの定番ともいえるコンビニ経営。夫婦の開業にも相性が良いです。

 

夫婦でコンビニを経営するメリットの一つは、2人で切り盛りすることで人件費の削減につながり、24時間営業の場合もシフトを組みやすくなります。

 

開業資金はそれなりにかかりますが、最初のお店がうまくまわりだせば、人を雇い2号店。3号店と売上を伸ばしていくことも可能です。

 

パン屋(ベーカリーショップ)

 

「夫婦でパン屋を開業したい」というニーズが多く、実際に夫婦でお店を開いたり、フランチャイズに加盟する事例は少なくありません。

 

パンは古代エジプトから現代まで、人の暮らしに近い食べ物であり続けています。

 

パン屋は意外と力仕事も多く、夫婦で役割分担をして運営することで、無理なく運営を続けることが出来ます。

 

また、商品開発において、女性ならではの視点を反映出来る点も大きなメリットです。

 

カフェ

 

カフェも「夫婦で経営したい」というニーズが高い業態です。

 

但し、カフェ業態の経営は相当難しいことで知られています。

 

単価が低すぎるため、とにかくたくさんのお客さんに利用してもらわないことには商売が成り立たないためです。

 

よって、少なくとも未経験者が個人商店として始めるにはリスクがあまりにも大きすぎると考えた方が良いでしょう。

 

「どうしてもカフェ経営をしたい」というのであれば、フランチャイズへの加盟を優先的に検討するべきです。

徹底的な事前リサーチが夫婦開業の成否を分ける

どのような業態であれ、事前に入念にリサーチをして「確実に利益が見込める」と判断した段階ではじめて行動するようにしましょう。

 

例えば、「夫婦でカフェを開業したい」という強い想いだけで参入すると、手痛い目にあうことは目に見えています。

 

業界トレンド、商圏把握、市場調査、収支シミュレーションなどあらゆる項目を調査しましょう。

 

また、その際にフランチャイズ各社の加盟店募集資料は役立ちます。

 

利益を出せているからこそ多店舗展開しているわけで、収支モデルや店舗コンセプト、商品の「売り」となる部分は大いに参考になります。

 

フランチャイズ加盟店募集の資料を取り寄せられるサイト

BMフランチャイズ
成長力の高いフランチャイズ本部をセレクトして、簡単に比較出来るようにしているサービス。常時100件以上のフランチャイズが掲載され、無料で資料請求が出来る。

 

フランチャイズの窓口
予算や目的、業種など自分の希望を入力するだけで、厳選されたフランチャイズの本部の募集情報を比較出来る。気になる会社については、無料で資料請求できる。

 

フランチャイズサポート
独自のノウハウにより、『知る人ぞ知る会社』から『超人気会社』まで、厳選した企業様のみを紹介。多くのユーザーの独立・起業をサポートした実績がある。

 

開業後、「こんなはずじゃなかった!」とならないよう、あらゆるリスクを想定しておくべきです。

まとめ

生涯の伴侶が仕事の上でもパートナーになってくれるのであれば、こんなに心強いことはありません。

 

1人より2人で経営した方が知恵を出し合いうまくいくことも多いでしょう。

 

しかしながら、どのような業態で開業をするにしても、未経験で参入するのはリスクが大きすぎます。

 

少なくとも他店でアルバイトとして働いて経験を積むか、フランチャイズに加盟するなどして、専門知識やノウハウを事前に得られるようにしましょう。

 

夫婦で開業することで得られる様々なメリットを享受出来ると良いですね。

 

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